社員は増えた。
でも、なぜか経営は楽にならない。
「任せたいのに任せられない」
その状態には、理由があります。
任せた仕事が結局自分に戻ってくる
管理職が判断せず相談ばかりしてくる
部下が主体的に動かない
同じ問題が何度も繰り返される
初めての離職者が出て戸惑っている
役割・責任・権限が
曖昧
判断基準が
言語化されていない
立場が違えば見える景色は違う。
でも、それを互いに
想像しようとしていない
属人化しない
判断の仕組み
任せても安心できる
信頼の基盤
自走する組織の
土台づくり
何が起きているかを整理し、理想状態を明確にします。社長と管理職、それぞれの視点からヒアリングを行います。
役割・権限・判断基準を整理し、「任せる」ための設計を行います。組織の仕組みとして機能するレベルまで落とし込みます。
実務の中で「任せる」を実践し、フィードバックと調整を繰り返しながら、組織に定着させていきます。
私はこれまで、
中間管理職として10年以上、現場と経営の間に立ってきました。
現場は目の前の業務に追われ、
経営は明確な指針を示すことはない。
同じ方向を向いているはずなのに、
見えている景色が違う。
そのズレの中で、
そんな状況を何度も経験してきました。
当時の私は、
「もっと頑張れば解決できる」と思っていました。
しかし実際には、
これは個人の問題ではなく、
構造と関係性の問題だったのです。
この状態では、
どれだけ優秀な人材がいても組織は機能しません。
この経験から私は、
「人を変えるのではなく、組織を変える」
という考えに至りました。
現在は、
組織変容のパートナーとして、
社長と管理職の間に入り、
組織が機能する状態を設計する支援をしています。
私が大切にしているのは、
外から答えを与えることではなく、
組織の中にある力を引き出すことです。
会社を変えるのは外部の人間ではなく、
社長と現場のメンバーです。
だからこそ、
このプロセスに伴走します。
任せることは、手放すことではありません。
組織を強くするための経営です。
もし今、
「任せたいが任せられない」
そう感じているのであれば、
一度、整理する時間を持ってみませんか。