日常の判断を管理職へ。
社長の時間を、会社の未来へ。

「社長、どうしたらいいですか?」から
「私はこう考えます」へ。

管理職が自分で考え、判断し、必要なときには相談する。
社長だけに判断が集中しない会社づくりに、
6か月間伴走します。

社長のための壁打ちセッション 無料|60分|オンライン対応
SEMINAR
会議の最後、いつも社長が決めていませんか? ― 自社の判断のつまりを点検する無料Webセミナー
2026年9月6日(日)9:00 / 10月8日(木)19:00 / 10月31日(土)19:00 オンライン開催・各回60分
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社員は増えた。
でも、なぜか経営は楽にならない。

会社が成長するほど、
社長のもとに判断が集まり続ける。

「これ、どうしたらいいですか?」
「この場合はどうしますか?」
「社長、確認お願いします」
一つひとつは小さな判断でも、
それが毎日積み重なれば、
社長はいつまでも日常の仕事から抜けられません。
コンサルティングの様子

こんなことは起きていませんか?

任せた仕事が結局自分に戻ってくる

管理職から「どうしたらいいですか?」という相談が繰り返される

「もっと自分で考えてほしい」と感じることが増えた

同じ問題が何度も繰り返される

無料セルフ診断

あなたの組織は「社長依存」になっていませんか?

15問・約2分。6つの観点から、いまの組織の状態を確かめます。

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「自分で考えて」と言う前に、
何が起きているのかを見る。
01

本人はどう
考えているのか

02

どこまで
任されているのか

03

判断するための
情報や基準はあるのか

04

社長と管理職で
見えているものは
違わないか

管理職本人だけの問題とは限りません。
人と、その人が働く環境の両方から考えます。
分かっただけでは、現場は変わらない。

研修で「なるほど」「明日からやってみよう」と思っても、
翌日にはいつもの仕事が始まります。
人は、一度学んだからといって簡単には変わりません。

だから、学んで終わりにしません。

パートナーシップ
私たちの関わり方

現場で試す。そして、また一緒に考える。

① 見る ② 違う視点を 入れる ③ 試す ④ 現実を見る ⑤ 振り返る ⑥ また試す

このサイクルを、実際の仕事の中で何度も回します。

社長との対話

何を任せ、
何を社長が担うのかを考える

  • 任せたいこと
  • 判断で大切にすること
  • どこまで任せるか
管理職との対話

自分なりの考えを持ち、
判断する力を育てる

  • 実際の仕事を扱う
  • 違う視点から考える
  • 現場で試す
環境を見る

人だけではなく、
働く環境も見る

  • 役割・権限/情報
  • 社長との関係
  • 会議や仕事の進め方
プログラム

6か月間、現場で試しながら一緒に考える。

今、何が起きているのかを見る。

まず、社長と管理職それぞれの視点から現場で起きていることを丁寧に見ます。決めつけずに、状況を捉えることから始めます。

違う視点から考え、選択肢を広げる。

一つの見方にとどまらず、別の角度からも考えます。対話を通じて、これまで見えていなかった選択肢を一緒に見つけていきます。

実際の仕事で試し、結果を振り返り、また次を試す。

考えたことを、日々の仕事の中で試します。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、一緒に振り返り、次の一歩へつなげます。

人は、一度の気づきでは簡単には変わらない。

できなかったことを責めるのではなく、「何が起きていたのか」を振り返り、次に何を試すかを考える。その積み重ねのための6か月です。

目指したい変化

6か月後、目指したいのはこんな変化です。

「社長、どうしたらいいですか?」
→
「私はこう考えます」
すぐ社長に確認する
→
自分で考えたうえで、必要なことを相談する
社長の発言を待つ会議
→
管理職から意見や問いが出る
失敗しないことを優先する
→
試してみて、結果から学ぶ
朝の挨拶。会議で出てくる言葉。社長への相談の仕方。誰が何を決めているか。
会社が変わり始めたことは、日常の小さな場面に現れます。

管理職だった私自身が、
こんな伴走者を必要としていました。

管理職として、部下から相談され、上司へ報告し、自分で判断し、最後には責任を負う。

誰かに確認したい。でも、社長には決めた形で報告しなければならない。部下の前では迷いを見せられない。同僚に相談すれば愚痴と思われるかもしれない。

相談する場所がない。考えを整理する相手がいない。そのまま判断し、行動し、結果を引き受ける。この孤独と難しさを、10年以上経験してきました。

だからこそ、あのときの自分が本当に必要としていたのは、答えをくれる人ではなく、一緒に考えてくれる人だったと、今わかります。

代わりには決めない。
でも、他人事にもしない。

必要なら意見を言います。フィードバックもします。アドバイスもします。それでも、最後に決めるのは本人。経営判断なら社長です。

社長の右腕となる管理職が、自分で考え、判断し、動けるようになる。
そのための「右腕の右腕」として、横に立ちます。
プロフィール

プロフィール

内田 啓介
コーチングパートナーズ 代表
内田 啓介

営業、組織運営、管理職などを経験。管理職として10年以上、経営と現場の間でマネジメント・組織運営に携わる。

現在は、社長と管理職へのコーチング・伴走を通じ、管理職が自分で考え、判断し、社長が会社の未来に時間を使える組織づくりを支援。

人だけでも、組織だけでもなく。
その人と、その人が働く現実の両方を見ることを大切にしています。

可能性だけを語らない。現実だけで諦めない。 可能性が見えても、人は簡単には変わりません。踏み出せないことも、元に戻ることもある。だから現実を見ながら試し、振り返り、また次を考えます。
CREDENTIALS 管理職経験10年以上/経営心理士/国家資格キャリアコンサルタント
一般財団法人生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
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社長が一人で抱えてきたことは、
会社をここまで成長させるために
必要なことでした。

ただ、次のステージでは
やり方を変える必要があります。


「もっと自分で考えてほしい」のに、
なぜ社長に判断が戻ってくるのでしょうか。

管理職本人の問題なのか。任せ方なのか。
役割や権限なのか。社長との関係なのか。
まず60分、今起きていることを
一緒に整理してみませんか。
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